2015年 11月 08日

SLやまぐち号Vol.92 点検風景 (2018.11.02)

団臨旭幼稚園号で仁保駅でもやってましたが、津和野駅構内で作業員が機関車の軸受けを点検してました。

想像ですが、ラストラン終了後に京都梅小路へ戻り整備をするため、山口線で実際に走った後の各車輪の点検をしてるのでは?

携帯型非接触放射温度計を使って測定してました。
SLの車輪はベアリングを使用して無く、軸受けと車輪はわずかな隙間に入ってるグリスで滑らせてます。
その間隔が狭ければ焼き付けをおこし高温となる、広すぎるとガタが出て異常摩耗・高温となります。
走行後測定器で軸受け周りの温度を測り異常高温となってれば整備する。

ど素人ですがそんなことでは?と想像した次第です。



c0346710_20225747.jpg軸受け周りを測定し。



c0346710_20230587.jpg指数を見て記入。



c0346710_20230849.jpgトリミングしてみました。

26.1って温度??

Raytekと言う会社の測定器を使ってるようです。





c0346710_20231192.jpg機関室右から降りて右側の従輪・動輪・先輪を測定し、反対側に回ってました。



c0346710_20231333.jpgテンダー車の石炭を前に寄せてました。

ふと見ると区名板が「旭」に。旭幼稚園の「旭」だ。

こんなサービスも…。

さすが!




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by marusan003 | 2015-11-08 21:00 | Comments(0)
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