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2016年 12月 21日

門司駅交直切替器動作試験など(2016/12/18)

高校同級生が亡くなったのでお悔やみに中間市(福岡県)へ日帰りしました。
あわせて50年ぶりに筑豊電鉄に乗ったり母校へ寄ったり門司駅でビデオ撮影などしました。


c0346710_05122659.jpg50年前は約1年半筑豊電鉄にて高校へ通いました。
イメージが全く変わってましたが、西鉄北九州線廃止後も筑豊電鉄が残ってくれてます。


待ち時間があり門司駅で415系上り電車の交直切替動作試験をビデオに撮りました。
九州は2万V交流、本州側は1,500V直流。関門トンネル門司側でデットセクションをはさみ切替を行います。
旅客運用は415系交直両用電車を使用。
今回撮影したのは上り電車です。

小倉から走ってきた415系は門司駅到着中に、その先にあるデットセクション(手前2万V交流、デットセクション先に1,500V直流)での切替をひかえ切替試験を行います。

門司駅停車後、前から3両目にあるパンタグラフ右側のガイシが並んでるところを見てると、大きな音がして遮断機が切り替わり電車は停電しモーター送風機の回転が落ちていく、その後遮断機が入りモーター送風機が回り始めます。
大きな音は2万Vの超高圧を切るため遮断機に空気を吹き付けるためでしょう。

電車が出発後、しばらくするとまた大きな音がします。
2万Vの交流を切りデットセクションへと惰行運転に入ります。

今回は時間が無くこのシーンのみ撮影しましたが、今度ゆっくり撮影したい。


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by marusan003 | 2016-12-21 05:27 | Comments(0)
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