まるさん徒歩PHOTO 3:SLやまぐち号・山風景など…。 (2015~)

marusan003.exblog.jp
ブログトップ
2017年 07月 27日

白馬岳を歩いて:3日目(白馬山荘-栂池) (2017/07/18-21)

3日目は白馬山荘から白馬岳を越えて栂池高原まで歩きました。
広島まで帰ることもできそうなコースタイムですが、こんな絶景の場所を韋駄天登山なんてもったいない。ゆっくり景色を楽しみ写真を撮りながら降りました。

前日からお見かけしてた登山者とカープの話しなど意気投合し栂池高原まで一緒に歩きました。お世話になりましたm(_ _)m

何カ所か雪渓を歩きましたが、乗鞍岳下部はアイゼン着けた方が良いとの情報をいただいてましたのでアイゼン装着にて突破。

白馬山荘-白馬岳-馬の背-三国境-小蓮華山-船越の頭-雷鳥坂-白馬大池-ケルン-白馬乗鞍岳ー天狗原-栂池ビジターセンター(栂池ヒュッテ泊)

登山日:3日目(2017/07/20)
参加者:2名(関東にお住まいの根っからのカープフアンさんと一緒に歩きました。)
歩荷(出発時):約13.5kg
歩行距離:約10.5km
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:2
危険度:2(途中アイゼンを着けました)
※5段階評価。歩いたコース・季節・天候による個人的な感想です。
撮影条件(気象):80点
※視界・晴れ間等。


c0346710_17480535.jpg
地平線には雲があり御来光はどうだろう?

雲の間から美しい御来光が現れました。そうこなくっちゃ。 やったー!!


※白馬山荘裏にて


c0346710_17481436.jpg


c0346710_17482068.jpg


c0346710_17482399.jpg旭岳へ少し薄いですがモルゲンロート


c0346710_17482787.jpg剱岳・大日岳・立山へも薄いモルゲンロートが

汗かいて登った甲斐あります(^_^)/


c0346710_17483040.jpg5時から朝食でしたので少し遅れて小屋へ戻り朝食。

朝食後、身支度し出発!


c0346710_17483313.jpg立山(右)から槍ヶ岳・穂高岳への山々が見えます。


c0346710_17483795.jpg立山(左)・大日岳・剱岳(右)がくっきり(^_^)/


c0346710_17484010.jpg昨日登ってきた大雪渓。


c0346710_17484316.jpg今日もウルップソウを探しながらの歩きです。

ウルップソウとしては今回一番気に入った写真。


c0346710_17485050.jpg立山(左)・大日岳・剱岳(右)


c0346710_17485367.jpg馬の背・朝日岳方面を見ながら岩稜を降りる。


c0346710_17490444.jpg白馬山荘から越えてきた白馬岳を振り返り見る。


c0346710_17490844.jpg長池。小さな池でしたが青い湖面が綺麗でした。


c0346710_17491254.jpg何時か歩いてみたい朝日岳へと続く稜線。

コース設定が大変のようです。


c0346710_17491558.jpg
雪渓に2本のルートが設定されてました。

蓮華温泉へと降りるルートのようです。


c0346710_17491829.jpg小蓮華山へと緩やかな稜線です。


c0346710_17492198.jpg振り返り白馬岳・杓子岳を望む。


c0346710_17492577.jpg左の稜線は唐松岳-八方尾根の稜線か?

ここも何時か!!

間に見えるのは槍ヶ岳かな。




c0346710_17492974.jpg間に見えるのは剱岳でしょう。


c0346710_17493269.jpgこれはアカモノかな。


c0346710_17493569.jpg降りてきた小蓮華山を振り返り見る。


c0346710_17493858.jpg下山地近くの天狗原が見える。


c0346710_17494101.jpg白馬大池が見えてきました。

奥に見えるのは雨飾山方面のようです。


c0346710_17494503.jpg白馬大池が綺麗です。


c0346710_17494814.jpgここは雷鳥坂かな。

本当にライチョウがいました。

若鶏のようですが、登山道で砂浴びをしていて我々が来ても逃げません。

※このシーン。ビデオで数分間撮りましたのでいずれYouTubeへアップ予定。


c0346710_17495190.jpgウルップソウにのぼせてしまいコマクサを撮り逃がしましたが綺麗なコマクサを発見。


c0346710_17495568.jpg白馬大池と大池山荘。

白馬山荘で同質になった人のオススメのところでした。



c0346710_17495864.jpg白馬大池を抜け白馬乗鞍岳へ。


c0346710_17500295.jpg白馬乗鞍岳山頂。

白馬岳からの稜線ともお別れです。


c0346710_17500422.jpg白馬乗鞍岳からの下りにある雪渓。

山小屋などで降りる場合には後半きつい坂になるのでアイゼンを着けてくださいと。アイゼンを着け降りる。
下からの取り付き部分で年配の女性が躊躇されてました。
「アイゼン着けて登られた方が良いですよ。」とお話しするとアイゼンは持参してないとのこと。
「あなたの実力が分からないので何ですが、少し歩いてみて判断しては?」

女性は数歩歩いてあきらめました。

サポートできるほどの技量は無いですが、何かあってはと女性の方があきらめるまで待機して様子を見てました。

安堵して下山。ここから先、岩稜歩きとなり大変でした。



c0346710_18053695.jpg水芭蕉の花が咲き大きくなるとお化けの様相となります。


c0346710_18054160.jpg栂池高原はもう少し。


c0346710_18054547.jpg栂池高原。

右側が宿泊した栂池ヒュッテ。


c0346710_18054826.jpg部屋は2段ベットの8人部屋。シーツなど綺麗でした。

涸沢入口の横尾山荘ベット室よりも綺麗。

料理も美味しく宿の方も大変親切でした。






[PR]

by marusan003 | 2017-07-27 21:00 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 白馬岳を歩いて:4日目(栂池自...      白馬岳を歩いて:2日目(白馬山... >>