まるさん徒歩PHOTO 3:SLやまぐち号・山風景など…。 (2015~)

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2017年 07月 26日

白馬岳を歩いて:2日目(白馬山荘-白馬岳山頂間散策) (2017/07/18-21)

白馬山荘へは11時前に到着。
宿泊受付は11時からなのでレストランでビールと肉丼を食べ山頂までのお花畑を散策し、落日を待ちました。



c0346710_05255496.jpg山頂までのルート。


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c0346710_05265138.jpg白馬岳山頂


c0346710_05260571.jpgお花畑。


c0346710_05261335.jpgウルップソウ。

ウルップソウに花が咲いてる・光が当たってる、背景に山がある。

そんな条件が揃ったウルップソウを探し徘徊しました。


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c0346710_05263848.jpg今年は2週間ほど開花が遅れてるらしい。

良い感じのウルップソウはあっても開花がイマイチのが多く…。


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c0346710_05265533.jpg頭の中は「ウルップソウ。ウルップソウ。」


c0346710_05270295.jpg17時から夕食なので一度白馬山荘へ戻り夕食を取る。

料理はまあまあでした。


c0346710_05270611.jpg夕食後、落日・夕焼けを期待し小屋を出る。


c0346710_05271068.jpg上の写真右側で雲に隠れていた剱岳・大日岳・立山が見えてきた。


c0346710_05271334.jpg雲の中への落日。


c0346710_05271676.jpg夕焼けはイマイチです。


c0346710_05272030.jpg右から剱岳・大日岳そして立山。

剱岳・大日岳はまだ未踏。

今度行くから待ってて!!


c0346710_05272205.jpg夕焼けに浮かぶ旭岳


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c0346710_05272754.jpg立山連峰をバックに



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by marusan003 | 2017-07-26 21:00 | Comments(0)
2017年 07月 25日

白馬岳を歩いて:2日目(白馬尻-白馬山荘間) (2017/07/18-21)

白馬岳2日目のブログを作り始めた今、外は雨。

「梅雨明け10日間!」と言う言葉は昨今の地球温暖化で死語?

そう考えると白馬岳2日目、晴天の中日本一の大雪渓を登ることができとてもラッキーだったのかもしれない。

白馬尻小屋-大雪渓-葱平(お花畑)-小雪渓-避難小屋-白馬岳頂上宿舎-白馬山荘-白馬岳山頂及び白馬山荘周辺のお花畑を散策(白馬山荘泊)

登山日:2017/07/19(7/18-21)
参加者:孤高の人
歩荷(出発時):約14.5kg
歩行距離:約5km
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:2
危険度:3(落石がありました)
※5段階評価。歩いたコース・季節・天候による個人的な感想です。
撮影条件(気象):70点
※視界・晴れ間等。


c0346710_11360733.jpg白馬尻小屋から御来光を仰ぐ。

御来光を撮影後、小屋にて朝食。水等を補給し登山開始。


c0346710_11361578.jpg白馬尻から白馬岳方面を望む。

大雪渓上部は左側尾根に隠れてます。


c0346710_11363769.jpg白馬尻小屋から約20分程度で大雪渓最下部へ到着。

6本爪アイゼンを装着し雪渓へ入る。

今年の大雪渓は雪が多いらしい。
来週からの夏山登山本番前に、空いてる大雪渓を写真やビデオを撮りながらのんびり?と登りました。


c0346710_11364411.jpgガス(雲)も段々少なくなり白い雪渓と緑の山肌、青い青空。

前日、下山者の話しでは吹雪いて大変だったそうです。


c0346710_11365340.jpg杓子岳(左)側からコロコロと落石が発生。左前方を見ながら登る。

若い人は登るのが早くてついていけませんがマイペース(^_^)/


c0346710_11370032.jpg大雪渓から葱平へ取り付くところはロープで迂回を指示されてました。

右側中の岩部にて一度アイゼンを外し、花畑の岩稜を登る。

途中、上部から「ラク!」と大きな叫び越え。
10mほど横を直径50cmぐらいの石が飛び跳ねながら落ちていきました。

下部には20名ほどのツアーパーティが登っており「ラク!ラク!」と叫び続けた。
幸いにも石は途中で止まってくれ安堵。
※「ラク」とは落石があった時、周囲の登山へ知らせる合い言葉です。



c0346710_11370808.jpg登ってきた大雪渓を返り見る。

登山シーズンには数珠つなぎになるとか…。


c0346710_11371598.jpgお花畑で撮影しながら。 雪渓より暑くて暑くて…。


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c0346710_11373150.jpg小雪渓をトラバース。

アイゼン装着の指示がされてました。
再度6本爪アイゼンを着け横断。

数日前ここで滑落死亡事故があったと聞きました。


c0346710_11373971.jpgピークに見えるのが村営白馬岳頂上宿舎。


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c0346710_11383824.jpg梅雨が明けるか分からない時期に計画したのはウルップソウに会いたかったから。


c0346710_11391432.jpg八ヶ岳で初めて会ったウルップソウ。
その時はうまく撮影できなく。 今回こそは!!


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c0346710_11400870.jpg本日宿泊予定の白馬山荘。

日本一の山小屋とか、確かに燕山荘より槍ヶ岳山荘よりもはるかにでかくその大きさにビックリ。




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c0346710_11404284.jpgレストランスカイプラザ白馬でビールにて登頂乾杯(^_^)/
訂正:山頂へはこれからです^^;


宿泊手続き後山頂へ。カメラだけの空身でしたがビール飲んだ影響で一番きつい登りとなりました^^;




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by marusan003 | 2017-07-25 21:00 | Comments(0)
2017年 07月 24日

白馬岳を歩いて:1日目 (2017/07/18-21)


40数年前、北アルプス3度目として白馬岳を計画し4名で行くことにしていたが、わたしが風邪を引き3名で行ってもらった。
それから長い年月が経ってしまった(;_;)
昨年、術後の目標のひとつとして白馬岳を計画したが雨で断念。

今年こそは! ですが今年も不安定な梅雨にヤキモキ。
行くのであれば残雪の多い時期、そしてウルップソウに会いたい。
そう考えると他の用事等も有り行けるのは7/18か19出発。何とか2日間天気になってくれ!
そんなこんなでしたが出発数日前天気予報から7/18出発を決め山小屋手配とJR切符を購入。

当日朝、家を出るとポツポツと雨。レインウエア出すのも面倒なので急ぎ駅まで歩くと雨が段々強くなり、新幹線に乗ると土砂降り。名古屋で臨時特急へ乗り白馬駅から猿倉までバスにて移動。

猿倉へ着き歩き始めるとポツポツと雨が降りだしたが、歩いてると雨は止み白馬尻到着。やれやれやっと白馬大雪渓下に到着です(^_^)/

白馬尻山荘泊。


登山日:2017/07/18(18-21)
参加者:孤高の人
歩荷(出発時):約13.5kg
歩行距離:約2.5km(1日目:猿倉-白馬尻間)
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:1
危険度:1
※5段階評価。歩いたコース・季節・天候による個人的な感想です。
撮影条件(気象):30点
※視界・晴れ間等。


c0346710_17365122.jpg猿倉山荘。ここから白馬尻へと歩く。


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c0346710_17371294.jpgこの花は??
道中沢山見かけました。

サンカヨウとは違うと思う…。

その後調べてみるにサンカヨウのような。
大万木山で見たサンカヨウより大きく感じます。



c0346710_17371520.jpgキヌガサソウ。

今回覚えた花です。
大きな花でした。


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c0346710_17374999.jpg白馬尻より大雪渓を望む。

今年は雪が多いようです。


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c0346710_17380316.jpgこの日、夕食テーブルに着いていた登山者は約30名でした。

ビールをと思ってましたが、斜め前の方がワインを飲まれてました。
¥450とのことで私も購入(^_^)/


c0346710_17380838.jpg8人部屋と思われる部屋に私一人。

横に布団を敷きノンビリモードで19時前には寝てました。


c0346710_17381253.jpg19時前から寝れば当然夜中に目が覚める。 今日の空模様は?
と外へ出ると満天の星。

広島のど真ん中?へ住んでる身には見たことのない星の数々。 これ撮影できない?

星空なんて撮影したことも無く、頭も回らない夜中に「どうしたもんじゃろー??」

小屋外に有るテーブルにカメラを真上に向けセルフタイマーで撮影。

努力だけ買って下さい^^;


c0346710_17381425.jpg今度はレンズ下に石を置き角度を付け白馬岳と大雪渓に浮かぶ星空を撮影。

少しぶれてますが、三脚などの機材無しですので写っただけでもヨシです^^;








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by marusan003 | 2017-07-24 21:00 | Comments(0)
2017年 06月 25日

【西中国山地】恐羅漢山周辺を歩く(2017/06/22)

山岳連盟から野田ノ原の頭-中の甲林道間を広島山岳会さん達が整備されたと通知がありました。
早速山仲間4名で歩いてきました。
野田ノ原の頭から広く整備された登山道を快適に下山できました。ありがとうございましたm(_ _)m
併せてオオヤマレンゲの花を撮影してきました。

参加者:4名
歩荷(出発時):約14.5kg
歩行距離:約16km
歩行時間:8H16M(1.9km/h)
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:2
危険度:1
※5段階評価。歩いたコース・季節・天候による個人的な感想です。
撮影条件(気象):50点
※視界・晴れ間等。

今回XF100-400mmを初投入。評判通り画質が良く今後が楽しみです。


c0346710_21090907.jpgオオヤマレンゲ(下のトリミングです)


c0346710_21092036.jpg同行者を待たせてるので構図が…。(言い訳)


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c0346710_21093688.jpgこんなに沢山咲いてるのは初めて見ました(^_^)/


c0346710_21094693.jpg枯れかかってる花ですが、なかなか味わいがある。


c0346710_21095454.jpgギンレイソウ


c0346710_21100299.jpg上から撮影をトリミングしてみましたが、汎用レンズではダメですね。
早くマクロレンズ出して下さいFUJIFILM様


c0346710_21101095.jpg中ノ川近辺


c0346710_21102034.jpgササユリ


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c0346710_21103805.jpg天杉山山頂


c0346710_21104975.jpgこの周辺で一番大きな杉の木だそうです。


c0346710_21105558.jpgブナの木


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c0346710_21112156.jpg天杉山を越え野田ヶ原の頭へ到着。

ここから右に折れ整備されたルートを降りる。



c0346710_21112805.jpg野田ヶ原の頭-作業林道間


c0346710_21113649.jpg作業林道終点へ到着


c0346710_21114328.jpgショウキランだそうです。

登山道に小さく咲いてました。



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by marusan003 | 2017-06-25 21:00 | Comments(0)
2017年 06月 21日

【西中国山地】小五郎山-寂地山縦走山行(2017/06/18)

6月の例会に参加してきた。
今回は向峠にこにこ市から小五郎山・右谷山を経て寂地山に登り犬戻しへ降りるルート。
右谷山・寂地山間は登山教室テント泊山行で翌日雨の中を歩きヘトヘトになった思い出がある。小五郎山も一度歩いたことがある。

真夏の暑さでは無いがピーカンが予想されかなりハードな歩きになることを覚悟。
今回は2つ目的を持って歩いた。1つは夏山に備え体幹を鍛えるためストック無しで歩き抜くことと、膝テーピングをしたまま歩いてみること。
登山中に膝や首などでトラブルを起こしたことはまだ無いが、山仲間で膝に少々問題を抱えてる人をみかける。
私も何時かあるであろうし、同行者が山行中に痛めた時などと思い、市民マラソンやってる息子にテーピングを習った。
習っただけでは身につかない。問題ない状態でテーピングして歩くとどんな感じだろうと実践してみることに。

結果は、途中テーピングしてるのを忘れるほど違和感無かった。
これなら山行中に?と感じたらためらわずテーピング。この歳になると痛めると治りが遅く以後の山歩きに支障がでる。重症化しないうちに対策をするのがより多く遊べる知恵かなと感じた。

向峠にこにこ市-小五郎山登山口-小五郎山-カリマタノ峠-小五郎山分岐-藪ケ峠-1153mm峰-右谷山-錦が岳-ミノコシ峠-1135m峰-竜ケ岳分岐-南寂地山-犬戻分岐-寂地山-犬戻分岐-林道終点-犬戻遊歩道入口
ルートは良く整備されていました。山稜会さんなどルートを整備していただいてることを聞きました。ありがとうございます。
ハードな歩きではあったがほぼ林の中を歩き助かった。真夏はもっとハードになるので無理のない範囲頑張る(^_^)/

参加者:5名
歩荷(出発時):約13.5kg
歩行距離:約18km
歩行時間:9H21M(1.9km/h)
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:2
危険度:1
※5段階評価。歩いたコース・季節・天候による個人的な感想です。
撮影条件(気象):50点
※視界・晴れ間等。



c0346710_05591000.jpg向峠にこにこ市より小五郎山を望む。


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c0346710_05592506.jpg朝の薄暗い林に白いササユリの花が綺麗に咲いてました。


c0346710_05592926.jpg羅漢山を望む。
山頂少し左側に気象庁の雨量観測ドームがある。


c0346710_05595183.jpg右谷山。標高が1234mと数字が並んだ山とのこと。
皆さんよく知ってられます。


c0346710_05595513.jpgブナ林。

途中、カメラ設定を変え戻すのを忘れ、以後まともな写真がなく…。
撮影時もっと集中しないとダメだ。


c0346710_05595975.jpg寂地山山頂到着で「よっしゃー!」


c0346710_06000222.jpgお見苦しい足です^^;
約18km歩きましたが違和感なかったです。
四隅がめくれやすいので、事前に切っておき四隅角を切っておくと良いそうです。
テープの張り方がおかしいですね。



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by marusan003 | 2017-06-21 21:00 | Comments(0)
2017年 06月 16日

【西中国山地】吉和冠山山行その2(2017/06/12)

オオヤマレンゲが咲いて無く暇をもてあましたので、ブナ林やカタクリの実や花を撮ったりアリさんを追っかけたりして遊びました(^_^)/

登山客から「何をされてるのですか?」と^^;


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by marusan003 | 2017-06-16 21:00 | Comments(0)
2017年 06月 15日

【西中国山地】吉和冠山山行その1(2017/06/12)

オオヤマレンゲの花目的で少し早いかなと思いながら吉和冠山へ行きましたが、まだ咲いてませんでした(;_;)
数日前行かれたネットの情報でまだつぼみと…。
数日経ってるのでひとつぐらい開いてるのでは? 徘徊しましたが咲いてるのはありませんでした。

オオヤマレンゲの花、ひとつも納得のいく写真を撮れてなく…。つぼみが撮れたから良いとし越年です(;_;)

松の木峠-冠・寂地分岐-小川林道分岐-太田川源流の碑分岐-太田川源流の碑-太田川源流の碑分岐-吉和冠山(昼食)-太田川源流の碑分岐-小川林道分岐-冠・寂地分岐-松の木峠

同行者:孤高の人
歩荷(出発時):約17kg
歩行距離:約11.5km
歩行時間:写真撮影徘徊です
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:1
危険度:1
※5段階評価。歩いたコース・季節・天候による個人的な感想です。
撮影条件(気象):60点
※視界・晴れ間等。


c0346710_11190031.jpg冠・寂地分岐から吉和冠山へ行く途中、太田川源流の碑に寄ってみました。



c0346710_11190706.jpgオオヤマレンゲは低いところの陽が当たってるこのつぼみが一番大きかったです。

オオヤマレンゲの花って葉の上にあるのですね。初めて知りました。



c0346710_11191171.jpg私のイメージはこんな茎から下がった状態。



c0346710_11191571.jpgまだ殻から覆ったのもありました。



c0346710_11192096.jpg頂上付近のサラサドウダンは満開でした。



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c0346710_11192816.jpg久しぶりの一等三角点。

石が大きい!!




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by marusan003 | 2017-06-15 21:00 | Comments(0)
2017年 06月 09日

セッコクの花撮影をYouTubeへアップしました。


X-T2用の望遠系レンズをまだ買えないので(;_;)1DX2で撮った写真と組み合わせました。









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by marusan003 | 2017-06-09 21:00 | Comments(0)
2017年 06月 08日

セッコクの花に会ってきました。(2017/06/04)

花の名前もあまり知らず。最近は覚えることが苦痛で覚えないことに。(すごい言い訳)
そんな人間だがセッコクの花はインパクトが強くまともな写真を「今年こそは!」…。

と言うことで、今年も行ってきました。少し早いかな?もしかしらまだ咲いてないのでは?
IDX2にサンニッパと2倍エクステンダーを、ビデオ撮影としてX-T2+18-55mmをカメラザックへ入れ弁当・水・雨具など入れるとやはり16.5kg。
途中休憩すると何度も休憩したくなるのでゆっくり紅葉谷を約1時間10分で稜線の合流点へ到着。
途中登山者から「夏に備えてキャンプ装備ですか?」と^^;

まず気になってる木へと行くとみごとなセッコクの花が咲いていた。満開で花数も多く度肝を抜かれた。
もう何年「セッコクの花!セッコクの花!」と言ってきただろう。

気付かずに登山客が通り過ぎる。教えてあげると皆さん歓声です。
計4本の木に咲いてるのを確認し、そこでお会いした女性登山者2名と他の場所へ移動。
一昨年、場所を聞き歩いたが見つからなかったが今回は見つけることができた。

皆さん何度も弥山を歩かれてると思いますが、何れも皆さんが歩いてる登山道から見えますよ。

宮島桟橋-(紅葉谷コース)-弥山山頂-駒ヶ林下-(大元ルート)-宮島桟橋

歩荷(出発時):約16.5kg
歩行距離:約9.5km
タフ度:1
危険度:1
※5段階評価。歩いたコース・季節・天候による個人的な感想です。
撮影条件(気象):60点
※視界・晴れ間等。

木の高いところへ咲いてる花ですから換算600mm(約12倍)構成で準備しましたが、もう少し引いて撮すなりするにはあと2本レンズが必要。
その重さで登れるか?恥を忍んでロープウエイで行く手もあります。^^;


c0346710_12030935.jpgみごとな満開セッコクの花。
花の数は一昨年の数倍はある。



c0346710_12031909.jpgこの木に咲いてるのは初めて見ました。



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c0346710_12042444.jpg数は少ないですが、この木も初めて見ました。



c0346710_12043116.jpgここは弥山で初めて見つけたセッコクの花です。





c0346710_12044116.jpg木が枯れてて、何時まで見られるか心配です。



c0346710_12045014.jpgブーケみたいです。



c0346710_12045863.jpg真下から狙ってみました。


c0346710_12050753.jpg岩にへばりついてますね。


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c0346710_12053448.jpg色が良いですね~!
(トリミングしてます)



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c0346710_12054874.jpgまた会いに来るので大きくなってね。



c0346710_12055501.jpg弥山でササユリは初めて見ました。




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by marusan003 | 2017-06-08 21:00 | Comments(0)
2017年 05月 27日

鎌倉寺山山行をYouTubeへアップしました。

ビデオに悪戦苦闘中ですm(_ _)m
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by marusan003 | 2017-05-27 21:00 | Comments(0)