まるさん徒歩PHOTO 3:SLやまぐち号・山風景など…。 (2015~)

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2017年 11月 13日

宮島弥山を歩く(2017/11/09)

さて!山歩きせねば!と思った時、私は宮島弥山へ行くことが多い。
そこそこ歩けれる、景色が良いなどが理由でしょうか。

今まで山歩きでは最大装備ガラケー+ガーミンGPS+タブレット端末+ガラケー充電器+単3エネループ+モバイルバッテリーと言う重装備?
理由はスマホの電池持ちが悪いので山歩きで遭難など考えた時はガラケーじゃないと。
長く?それを貫いていたが、最近のスマホは使用時間も増えモバイルバッテリーも普及してきたので、今回スマホへ切り換えた。
これからはスマホ+モバイルバッテリーで済むので北アルプスなどの連泊ではたぶん500g以上は軽量化。

そんなこんなでスマホでのGPS利用(ジオグラフィカ)チェックを兼ね来年へ向けての体力強化を兼ね弥山を歩いた。
最近ストック使っての歩きが多く今回はストック無しで歩く!と決めた。
朝、準備し重さを量ると約15kg。最近この重さでストック無しは…。へたばればストック使えば!

途中へばりながら何とか完歩。

宮島桟橋-大元公園-(大元ルート)-弥山山頂-博打尾尾根-紅葉谷公園(昼食)-宮島桟橋。

紅葉谷公園の紅葉は既にピークを過ぎていた。例年より1週間以上は早いのでは?
そして紅葉は残念ながら撮影する気にならない状態でした。

登山日:2017/11/09
参加者:孤高の人
歩荷(出発時):約15kg
歩行距離:約10.5km
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:2
危険度:1
※5段階評価。歩いたコース・季節・天候による個人的な感想です。
撮影条件(気象):30点(黄砂でした)
※視界・晴れ間等。


下記写真。最初の2枚はiphone Xで他はX-T2。


c0346710_20125124.jpg宮島桟橋へ降りると学生がいっぱい。

修学旅行シーズンでしょうか。



c0346710_20132173.jpg潮が引いてたので近道して大元公園へ。



c0346710_20132677.jpg当日は秋なのに黄砂現象。

山頂より五重塔をなんとか撮影。
大鳥居は木が伸び隠れてしまいました。



c0346710_20133023.jpg紅葉谷公園では紅葉撮影する気になる状態で無くシャッタ1度も押さず仕舞い。



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c0346710_20133689.jpgここ他に比べるとまあまあでしょうか!



c0346710_20134041.jpgなんとベストスポットへは柵が設けられ入れませんでした。

このショットも柵の間から。残念!


c0346710_20134310.jpg


c0346710_20134808.jpg逆光ですが何とか!



c0346710_20135175.jpg逆光で青空はきびしい!




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by marusan003 | 2017-11-13 21:00 | Comments(0)
2017年 11月 09日

【ビデオ】晩秋の高岳・野田ヶ原の頭・中ノ甲林道を歩く(2017/10/31)


先日の高岳・野田ヶ原の頭・中ノ甲林道歩きをビデオで編集しました。





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by marusan003 | 2017-11-09 21:00 | Comments(0)
2017年 11月 02日

【西中国山地】晩秋の高岳・野田ヶ原の頭を歩く(周回)(2017/10/31)

今年後半、何度かの紅葉西中国山地歩きを計画していたが、序盤は2度雨で中止となってしまった(;_;)

3度目の正直、やっとの西中国山地紅葉歩きである。
聖山わかれ-中ノ甲林道分岐間が長年の未踏であるが熊の多いところ。一人では…。
S先輩にお願いし連れて行っていただいた。

最近Wストック歩きが多いので、体幹を鍛えるためにもとストックはザックにくくりつけたままで歩こうと決めていたが、フィットネス筋トレで少し膝を痛めてしまい思いより少し軽めの装備で歩く。
歩いてる時は緊張からあまり痛みは無かったが、家に帰ると…。^^;

紅葉真っ盛りを期待してたが、今年の紅葉は早いのか?既に晩秋であった。
当日は中国地方全ての地域で降水確率0%、快晴の紅葉が進む西中国山地歩きを楽しんだ。

この周辺を歩く時エスケープルートとして中ノ甲林道は?と考えることがある。ただ長い長い林道…。
今回、中ノ甲林道を帰り道として設定。想像通り長い長い下道歩きであったが、またひとつ土地勘が増した!と納得できる歩きでした。

コース:
高岳登山口-聖山わかれ-野田の百本松-中ノ甲林道分岐-野田原の頭-中ノ甲林道分岐-中ノ甲林道登山口-(以後中ノ甲林道)-十文字峠-聖岳登山口

登山日:2017/10/31
参加者:4名
歩荷(出発時):約17.5kg
歩行距離:約17.5km
歩行時間:7H30M(2.3km/h)
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:2
危険度:1
※5段階評価。歩いたコース・季節・天候による個人的な感想です。
撮影条件(気象):70点
※視界・晴れ間等。





c0346710_04233819.jpg高岳山頂より臥龍山を望む。

以前登った時よりススキなどが茂り視界は少し悪くなっていた。


c0346710_04234236.jpg聖湖と深入山を望む。


c0346710_04234560.jpg奥の高い山が恐羅漢山かな??


c0346710_04235225.jpgブナの紅葉はかなり進んでいたが、ブナの大木は何か心が安らぎます。

何度も止まり撮影し、前を歩く健脚3名を必死で追う^^;


c0346710_04235582.jpg聖山わかれ。

ここから先が私は未踏。

腰ぐらいまである笹ヤブのルートを歩く。


c0346710_04235971.jpg晩秋ではあったが、時々見える紅葉風景は絶景。


c0346710_04240368.jpg聖山わかれ-野田の百本松間にて健脚3名。


c0346710_04240680.jpgここは紅葉真っ盛り。

山歩きを計画する時、写真撮影からなるべく逆光にならないルート設定を考えるが、今回は最初に長い中ノ甲林道スタートはちょっと!で逆光歩き。


c0346710_04241246.jpg快晴の青空にブナの紅葉が綺麗。

やっぱ快晴の山歩きはいいな(^_^)/


c0346710_04241792.jpg野田の百本松の松林。

まっすぐ伸びた太い松はみごと。こんな松は初めて見る!


c0346710_04242270.jpgまっすぐ伸びたブナの大木。


c0346710_04242523.jpg林の中を歩くことの多いルートでしたがところどころ遠方の紅葉も。


c0346710_04242949.jpg中ノ甲林道


c0346710_04243300.jpg同じく中ノ甲林道


c0346710_04243601.jpg下山すると聖湖に晩秋臥龍山が…。

尾瀬沼からの燧岳を思い出す。





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by marusan003 | 2017-11-02 05:21 | Comments(0)
2017年 10月 27日

白木山を歩く(2017/10/26)

中国地方各地域雨の確率0%の予報。

念願の白木山から大山が見えるかも…。始発列車に乗り出かけました。
山頂まで1H31M休憩無しでなんとか到着。
予報通り雲ひとつ無い日本晴れ。大山が見えないかと探したが残念!

ただ石鎚山が雲海の向こうに霞んではいるが浮かんでいた。
気を取り直し恐羅漢山など撮影し、下山後1時間半列車を待ち帰宅。お風呂に入り昼間っからビールをいただく(^_^)/

来年の遠征歩き訓練も兼ね大山が見えるまで通うぞ!!


登山日:2017/10/26
参加者:孤高の人
歩荷(出発時):約16kg
撮影条件(気象):60点
※視界・晴れ間等。

※上2枚:X-T2+XF1618-55
 下:1DX2+EF300+EF2X
c0346710_20472346.jpg石鎚山などを望む。



c0346710_20472765.jpg西中国山地を望む。




c0346710_20190967.jpg石鎚山


c0346710_20191733.jpg恐羅漢山


c0346710_20192231.jpg三瓶山


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c0346710_20193222.jpg深入山



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by marusan003 | 2017-10-27 09:00 | Comments(2)
2017年 10月 11日

SLやまぐち号Vol.123 8522レ (2017/10/08)

返しは2度目のこの山へ。

途中ペースに付いていけず何度も休憩し到着。最近軟弱な山歩きしてるからだろう、涼しくなったので体力強化しなければと反省。

…。

トンネルを抜け白煙で8522レが現れた。これから寒くなっていくので白煙が楽しみ(^_^)/


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by marusan003 | 2017-10-11 21:00 | Comments(4)
2017年 10月 10日

SLやまぐち号Vol.123 8521レ (2017/10/08)

幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーンでSLやまぐち号も魅力が一杯。

今回もokamさんとご一緒した。

この山界隈は3ヶ所目のアタック。ピーカンに近い晴天だったが思いの外抜けの良い天気。逆光がきびしいところではあるがこのエリアとしては良い撮影となりました。
上り2542Dが仁保駅を7~8分ほど遅れその分8521レは山口駅出発遅延。
爆煙で大山路を登ってくる。
その性かC57 1は3度空転をしていた。

爆煙とはいかないが久しぶりに煙を見た。 そうこなくっちゃ(^_^)/


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c0346710_09550902.jpg煙はまあまあでしたが途中切れてるのが少し残念。


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c0346710_09551664.jpgサイクル県やまぐちラッピング(2542D)

自転車を乗せるのに時間がかかり遅延したのかな?



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by marusan003 | 2017-10-10 21:00 | Comments(4)
2017年 10月 06日

【ビデオ】雲ノ平を歩く(2017/09/24-27)


雲ノ平山行をビデオ編集しました。

4日間4ビデオとして編集。

ど素人撮影、ど素人編集ですが観て下さいm(_ _)m


1日目:折立-太郎平




2日目:太郎平-雲ノ平


3日目:雲ノ平-双六小屋


4日目:双六小屋-新穂高温泉




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by marusan003 | 2017-10-06 11:35 | Comments(0)
2017年 10月 05日

黒部源流台地:雲ノ平を歩く(2017/09/24-27) 4日目双六小屋-新穂高温泉

4日目(2017/09/27)

晴天に恵まれ北アルプスの素晴らしく景色を堪能した3日間でした。今日はいよいよ新穂高温泉まで下山。
今日もTさんと一緒に歩く。
秋の天気は定期的に変わるらしく午後から雨模様。できれば新穂高温泉まで雨無しで降りたい。
そしてここまで素晴らしい景色を見せていただいたので鏡平池で逆さ槍・穂高を撮したい。

Tさんと早足で歩き鏡平で逆さ槍・穂高も撮影できた(^_^)/
幸運な山歩きとなりました。

ワサビ平小屋でMさんにもお会いできお礼を言いお別れした。
新穂高温泉で日帰り入浴を予定していたが、Tさんから平湯温泉までバスで行きバスターミナルにある温泉を提案され変更。
露天風呂もある広い温泉で、天気が良ければ傘岳が正面にみえるとのこと。既に天気は下り坂になり傘岳は見えなかったが¥1,000の山男セット(温泉と生ビール中)で下山祝杯をした。
平湯温泉での入浴オススメですよ。
そして高山経由名古屋駅でTさんとお別れし新幹線にて広島帰着。雨が降っていたのでタクシーにて帰りました。

双六小屋5:55-7:21鏡平山荘7:39-8:11シシウドが原-9:02秩父沢出合-9:37小池新道登山口-9:52わさび平小屋9:55-10:04笠新道登山口-10:46新穂高ロープウエイBT

歩行距離:約13.5km
歩行時間:4H51M(2.8km/h)
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:1
危険度:1

c0346710_05283653.jpg双六小屋でも夜中に起き星空を撮影。方向が悪いのか星は少なかった。

部屋に戻り布団に潜り込んだが、身体が冷えてしまい以後寝られなかった(;_;)


c0346710_05284033.jpg双六小屋の朝食。
東横インの朝食などより立派!


c0346710_05284439.jpg双六小屋前からの朝焼け。朝焼けは雨が降るということか。


c0346710_05284753.jpg双六小屋の朝食は5時から。歯磨きトイレなど済ませ5:54には小屋を出発。



c0346710_05285041.jpg穂高連峰が近づきながら大きくなってきた。

鏡平期待できるかも(^_^)/

ジャンダルムはどれだ?


c0346710_05285402.jpg槍ヶ岳もまだ雲に隠れてない。


c0346710_05290362.jpg近づく穂高連峰。


c0346710_05290849.jpg陽が昇り幻想的な風景を歩く。


c0346710_05291532.jpg鏡平が見える。





c0346710_05292420.jpg風も無く湖面に波も無いようだ。


c0346710_05292837.jpg途中でダイヤモンド槍ヶ岳が撮せるのでは!と急いだが間に合わなかった。

撮影を減らしもう少し早く降りていたら。残念至極(;_;)


c0346710_05293216.jpg紅葉の進む鏡平。



c0346710_05293935.jpg逆さ槍・穂高。
ネットで見たよりも木に隠れイマイチです。

樹木が高くなったのか他の場所からか。展望エリア以外にはロープが張ってあり違反して撮した写真を見たのか。まあそこまでして撮したくは無いのでこれで満足。

出発前から下山時は雨模様予報だったから大満足の山歩き。


c0346710_05294351.jpg雲ノ平山荘にて楽しんだ山々とお別れだ。

また歩きたいな。


c0346710_05294764.jpg中腹もかなり紅葉が進んでる。

鏡平-シシウドヶ原間にて。


c0346710_05295083.jpg同上。


c0346710_05295770.jpgそろそろ素晴らしい景色ともお別れ。

黙々と新穂高温泉へと歩く。

秩父沢出合付近にて。



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by marusan003 | 2017-10-05 21:00 | Comments(0)
2017年 10月 04日

黒部源流台地:雲ノ平を歩く(2017/09/24-27) 3日目雲ノ平-双六小屋

3日目(2017/09/26)

3日目は今回最も景色の良いルートを歩く。
槍・穂高の岩稜歩きと少し違い女性的な山々。登山者も槍・穂高などとは違ったある程度山歩きされてる感じの人が多く感じた。孤高の人(一人で歩く)が多かった。

三俣山荘、双六小屋と名の通った山小屋も楽しみにしてた。

太郎平山荘でTさんと同行となり、雲ノ平山荘でMさんも同行となった。Mさんは重そうなテント泊装備で歩かれてた。
Tさんには撮影で度々ご迷惑おかけし、Mさんとは前後しながらそれぞれ山歩きと撮影を楽しむ。

雲ノ平6:17-6:40雲ノ平キャンプ場分岐(水補給)7:02-7:08スイス庭園7:14-7:47祖父岳分岐-8:14祖父岳8:30-9:10岩苔乗越-9:20ワリモ北分岐-9:47ワリモ岳-10:35鷲羽岳10:52-11:52三俣山荘(昼食)12:32-13:40三俣蓮華岳13:50-14:13丸山-15:02双六岳16:11-15:57双六小屋(双六小屋泊)

歩行距離:約13.5km
歩行時間:9H17M(1.4km/h)(水補給時間を除く)
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:2
危険度:1


c0346710_15541257.jpg今回も夜中に星を撮影。

テーブルに置き石で角度をつけ。


c0346710_15541882.jpg黒部五郎に朝日があたり笠ヶ岳も雲ひとつない青空に鎮座。


c0346710_15542485.jpg快晴のご来光です。


c0346710_15542967.jpg霜で滑る木道を祖父岳へと歩く。

滑り止めしてなく傾いた木道におそるおそる。


c0346710_15543317.jpgしっかりと霜が降ってます。


c0346710_15543725.jpg雲ノ平山荘を後に紅葉の台地を歩く。

祖父岳分岐-祖父岳間にて


c0346710_15544245.jpg雲ノ平と薬師ヶ岳。左に雲ノ平山荘が見える。

祖父岳-岩苔乗越間にて


c0346710_15544638.jpg
傘岳・三俣蓮華岳を望む。

ワリモ北分岐付近にて


c0346710_15545181.jpg
手前:水晶岳・奥:赤牛岳を望む。


ワリモ北分岐-ワリモ岳間にて


c0346710_15545637.jpg槍ヶ岳・大キレット・奥穂高岳そしてジャンダルム方面を望む。

ジャンダルムはどれ?

ワリモ岳手前にて。


c0346710_15550103.jpg鷲羽岳への稜線。

ワリモ岳-鷲羽岳間にて


c0346710_15550548.jpg
槍ヶ岳に続く北鎌尾根。
そして常念岳と大天井岳が四点セットで見える。

鷲羽岳山頂手前にて


c0346710_15551382.jpg
鷲羽岳を下る。

鷲羽岳-三俣山荘間にて。




c0346710_15551886.jpg
下った鷲羽岳を振り返り。

鷲羽岳-三俣山荘間にて。


c0346710_15552224.jpg
右奥に見えるのは野口五郎岳だろう。
美しい稜線を見て 何時か!!

鷲羽岳-三俣山荘間にて。


c0346710_15552754.jpg
眼下に三俣山荘。
その先を登り三俣蓮華岳続く丸山、そして双六岳と続く。奥に笠ヶ岳だ。

鷲羽岳-三俣山荘間にて。


c0346710_15553264.jpg
この下が黒部源流地点になる。

黒部川は右の祖父岳・雲ノ平を時計方向に回り薬師沢山荘のある薬師沢出合を経て薬師岳と赤牛岳間を抜け黒部ダムへと流れるようだ。

壮大な絶景に感動。

鷲羽岳-三俣山荘間にて。


c0346710_15553685.jpg
鷲羽池と大天井岳から続く峰々。
左から尖ったところは大天井岳・常念岳・北鎌尾根・槍ヶ岳・奥穂高岳そしてジャンダルム・西穂高岳へと続く。

鷲羽岳-三俣山荘間にて。


c0346710_15554138.jpg
眼下に三俣山荘が見える。

鷲羽岳-三俣山荘間にて。


c0346710_15554619.jpgだんだん近づく槍ヶ岳。

鷲羽岳-三俣山荘間にて。


c0346710_15555189.jpg
鷲羽岳を振り返り見る。
ピンク色の紅葉が綺麗だった。

鷲羽岳-三俣山荘間にて。


c0346710_15555673.jpg三俣山荘にて昼食にオムライスを注文。

¥1,300は財布にキツかったが美味しくいただきました。


c0346710_15560069.jpg三俣山荘から見る鷲羽岳。


c0346710_15560420.jpg
大天井岳が見えた。

数年前、燕岳から歩き常念岳・蝶ヶ岳へと歩いたのを思い出す。


三俣山荘-三俣蓮華岳間にて。


c0346710_15560893.jpg遠く燕岳が見える。
拡大してみると燕山荘もかすかに見えた。

三俣山荘-三俣蓮華岳間にて。


c0346710_15561243.jpg三俣蓮華岳を登る。

早朝から歩いてきてこの急勾配は(;_;)
何度か一本を取りあえぎ登る。

三俣山荘-三俣蓮華岳間にて。


c0346710_15561899.jpg
三俣蓮華岳山頂直下より振り返り見る。

この風景こそ黒部源流そのみなもとですね。


三俣山荘-三俣蓮華岳間にて。


c0346710_15562354.jpg
三俣蓮華岳先から続く丸山とその奥の双六岳。
丸山に隠れ双六岳はあまりインパクト無いなぁ~!

三俣蓮華山頂直下にて。


c0346710_15562941.jpg
大天井岳・常念岳と北鎌尾根・槍ヶ岳・穂高連峰。
手前は硫黄尾根か、ここは歩けれないのかな?

三俣蓮華岳-丸山間にて


c0346710_15563426.jpg
三俣蓮華岳を振り返り見る。

あえぎ登ったが、こちらから見ると思ったほどインパクト無かった(;_;)


三俣蓮華岳-丸山間にて


c0346710_15563959.jpg
歩いてきたルートを振り返り見る。
この絶景もあと少しだ。

丸山間-双六岳間にて


c0346710_15564382.jpg
薬師岳・鷲羽岳方面を望む。

この女性の方は単独行でテント泊重装備でストック無しでスイスイと歩かれてた。
私ももう少し重装備で歩けれるよう来年を夢見て頑張る!ぞ!!

双六岳山頂にて


c0346710_15564751.jpg
双六岳からの稜線最初は緩やかな稜線でロマンチックさを感じた^^;


双六岳-双六小屋間にて。


c0346710_15565000.jpg双六小屋が見えてきた。あと少しだ!


c0346710_15565407.jpg双六岳-双六小屋間の巻道分岐。


c0346710_15565830.jpg双六小屋はかなり大きな山荘。


c0346710_15570169.jpg
外観が綺麗な双六小屋でした。

ここまでのルート地図に穴が空くほど見ました。


c0346710_15570531.jpg歩いてきた鷲羽岳方面を望む。

双六小屋前にて


c0346710_15570844.jpg双六小屋の夕食。

座って食べる食堂でした。

ビールで乾杯し美味しくいただく(^_^)/






c0346710_15571236.jpg山々に日が落ちていく。




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by marusan003 | 2017-10-04 21:00 | Comments(0)
2017年 10月 02日

黒部源流台地:雲ノ平を歩く(2017/09/24-27) 2日目太郎平-雲ノ平

2日目(2017/09/25)

太郎平小屋では夕食後、3名となった部屋で布団をゆっくり広げ、お酒を飲みながらおしゃべりをした。
孤高の人だと孤高の人が同じ部屋になることが多く一期一会を楽しむことができる。

翌朝外を見ると快晴。
距離はそう長くはないが薬師沢小屋からの登りはきついようだ。
やっと訪れる雲ノ平。楽しみ(^_^)/

同室となったTさんも新穂高温泉まで歩かれるようで山小屋も同じとのこと。折角ですので一緒に歩かさせていただいた。
話し上手な楽しい方で疲れを忘れる山歩きとなりました。

太郎平小屋6:22-8:20薬師沢出会(薬師沢小屋)8:40-木道末端-10:58 2464.1ピーク-11:50雲ノ平山荘(雲ノ平山荘泊)

歩行距離:約9km
歩行時間:5H28M(1.6km/h)
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:2
危険度:1

写真は撮影順ではありません。

c0346710_04584893.jpg雲ひとつない快晴にご来光が出た。

雲が無くコントラストが強くいい写真にはならなかった。


c0346710_04590568.jpg薬師沢小屋へと下る途中太郎平小屋を望む。


c0346710_04591305.jpg薬師沢小屋までのルートは木道が多く助かったが、早朝で霜が降りて大変だった。
滑り止めがある木道でしたが一度ひっくり返った。


c0346710_04592112.jpg雲ノ平の台地が見えてきた。


c0346710_04595234.jpg3ヶ所ほど川を渡り思いの外長い道のりを経て薬師沢小屋へ到着。


c0346710_04594400.jpg薬師沢出合にあるこの川は黒部川だ。

c0346710_04593591.jpg吊り橋を渡りいよいよ雲ノ平の台地へと登る。

両手で支線を持ちながらゆっくり歩いたが、手一杯広げてやっとつかめるくらい広く怖かった。



c0346710_05000132.jpg橋を渡りハシゴを下りて河原へと降りる。


c0346710_05003278.jpg河原を歩き矢印の登り口へ。
増水時は河原を歩けないので上部にルートが作られていた。


c0346710_05004017.jpg雲ノ平直登と書いてある。

やれやれ根性入れられそう^^;


c0346710_05004985.jpg先ずハシゴを登り。


c0346710_05005736.jpg大きな岩がごろごろしたところを登る。
これはまだ歩きやすいところの写真。

岩に苔があり下山者が悪戦していた。

雲ノ平山荘のお姉さんの話では雨天時には川となり滝になるとのこと。

3度休憩し高低差約500mを登り切った。


c0346710_05010530.jpg直登を登り切り緩やかな登り道を歩いてると槍ヶ岳の鉾先が見えてきた。

槍ヶ岳や富士山が見えると皆さんと同じように感動します。よね。


c0346710_05011571.jpg雄大な水晶岳。

青空と秋の白雲と素晴らしい。


c0346710_05012893.jpg尖った峰が見えてきた。

地図を出してみると笠ヶ岳だ。




c0346710_05013475.jpg奥日本庭園。

赤っぽい山が見える。どこだろうと地図を広げると赤牛岳だ。

美しい姿に感動。水晶岳と併せ何時か歩いてみたい。


c0346710_05015317.jpgやっと雲ノ平らしいところへやってきた。

c0346710_06114142.jpg雲ノ平山荘まであと少し。整備された木道を雄大な景色を楽しみながら。





c0346710_05021062.jpg雲ノ平山荘。
特色ある外観の山小屋で、2010年に総木作りで新築されたようだ。

水晶岳・赤牛岳・薬師岳・黒部五郎岳・笠ヶ岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳など日本を代表する名だたる山々に囲まれ、黒部源流を迂回させる溶岩台地にある。


c0346710_05021865.jpg昼前に到着したので、受付を済ませTさんとビールで乾杯(^_^)/

Tさんはコンロを持ってきておりラーメンをいただいた。


c0346710_05023927.jpgお酒を飲み昼食を取りノンビリ風景を楽しみ贅沢な時間を過ごす。

ユニクロの安物ダウンウエアを羽織ったがそう寒くはなかった。


c0346710_05024757.jpg流れ変わる秋雲と水晶岳をノンビリ撮影。


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c0346710_05033202.jpg小屋の中から左:祖父岳、右:三俣蓮華岳かな。


c0346710_05033906.jpg部屋からの水晶岳。


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c0346710_05035872.jpg祖父岳。
小屋主さんのお話しでは、今年の紅葉は中程度で今が丁度良い時とのことでした。


c0346710_05040454.jpg夕食は石狩鍋。ビールと美味しくいただく。


c0346710_05041140.jpg水晶岳もう少し赤く染まるのを期待したが…。


c0346710_05042172.jpg夕焼けの太郎平方面。


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c0346710_05043546.jpg部屋の中はとても綺麗だ。
いままで宿泊した山小屋ではピカイチ。

小屋のお姉さんへ部屋が綺麗ですね~!話すと。
汚れたところがあったら言ってくださいと。

富士山山頂のひどい山小屋とは大違い。





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by marusan003 | 2017-10-02 21:00 | Comments(0)