まるさん徒歩PHOTO 3:SLやまぐち号・山風景など…。 (2015~)

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2017年 09月 16日

白木山へ訓練登山 (2017/09/13)


0mからの富士山を終えてから山歩きに気合いが入って無く…、天気も良さそうなので訓練を兼ね白木山を歩いてきました。
カメラをミラーレス(X-T2)にし100-400ザックに入れて。約1.5kg軽くなってるのはありがたい。

天気は良かったが雨上がりなので湿度が高く汗ダラダラ。登山口から山頂まで1H45M。タイムはもう少し涼しくなってから頑張ろう。

四国の山々が見えるのを期待しましたが残念でした。

訓練を兼ねて中深川駅まで歩く。

JR白木山駅-白木山登山口-白木山山頂(888.9m俯瞰撮影)-743m峰-福永分かれ-776m峰-758m峰-JR中深川駅


登山日:2017/08/13
参加者:孤高の人
歩荷(出発時):約15kg
歩行距離:約11km
※GPSデータ必要な方は個別対応。
タフ度:2
危険度:1
※5段階評価。歩いたコース・季節・天候による個人的な感想です。
撮影条件(気象):40点
※視界・晴れ間等。


c0346710_05192349.jpg宮島弥山



c0346710_05192822.jpg可部地区。

手前の山にはまだ豪雨災害の爪跡残ってますね。



c0346710_05194019.jpg中深川への下山ルートにて広島と宮島弥山を。







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by marusan003 | 2017-09-16 21:00 | Comments(0)
2017年 09月 15日

【定点撮影】夕焼け。空もカープ色だぁ~!(2017/09/13)


少し霞んだ夕焼けですが、カープ優勝目前、空もカープ色だぁ~!



c0346710_18444486.jpg宮島弥山



c0346710_18444894.jpg大茶臼山



c0346710_18445123.jpg大峰山(と思います)



c0346710_18445411.jpg



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by marusan003 | 2017-09-15 21:00 | Comments(0)
2017年 09月 13日

SLやまぐち号Vol.122 8522レ (2017/09/10)


復路も未歩の俯瞰へ。汗だらだらでokamさん先導で俯瞰地へ到着。

ここも煙も音も控えめでした。

c0346710_10365562.jpg


c0346710_10365940.jpgオハ35系4000台の客車。遠くから撮ると派手さがなくて良いですね。

最近は全国でSLが走ってますが、最も昔に近い雰囲気(^_^)/

今回は、煙や音に恵まれませんでしたが 次回こそは!!




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by marusan003 | 2017-09-13 21:00 | Comments(4)
2017年 09月 12日

SLやまぐち号Vol.122 8521レ (2017/09/10)

久しぶりにokamさんとSLやまぐち号撮影へ。途中から車に乗せていただき今回もお世話になりました。
今回は往路・復路とも未踏の俯瞰へ。

結局、okamさんがいたからこそ俯瞰へ到着。一人だったらたぶん撤退してたと。


往路8521レ、思いの外難路でしたが何とか到着。

この場所としては経験無い薄煙でした(;_;)


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残暑らしい走行風景?






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by marusan003 | 2017-09-12 21:00 | Comments(2)
2017年 09月 11日

【ビデオ】富士山お鉢回り (2017/08/25)


0mからの富士山登山。山頂到着後時計周りにお鉢回りしました。

暇な時にでも観て下さい(^_^)/




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by marusan003 | 2017-09-11 21:00 | Comments(0)
2017年 09月 09日

【ビデオ】宝永山(富士山) (2017/08/25)


先日歩いた0mからの富士山。
ゆっくりビデオを撮る余裕がありませんでしたが、宝永山を歩いたところを編集しました。





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by marusan003 | 2017-09-09 21:00 | Comments(0)
2017年 09月 07日

SLやまぐち号Vol.121 SLやまぐち号8521レその1 (2017/09/03)

今回は1泊2日でのSLやまぐち号撮影。8521レで津和野エリアへ。

ここへや3度目でやっと到着できました。

下りですから煙は全く期待できませんが、抜けの良い秋晴。雲の影にならなければ良いが…。

通過時、影がなくなってくれました(^_^)/



c0346710_05552826.jpg下りですから煙は出ませんね。



c0346710_05554078.jpgこんな抜けの良いショットは久しぶり(^_^)/





c0346710_05554725.jpg十種ヶ峰も入れた構図。

SLやまぐち号は小さくなりますが…。




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by marusan003 | 2017-09-07 21:00 | Comments(2)
2017年 09月 06日

SLやまぐち号Vol.120 SLやまぐち号8522レ白井の里 (2017/09/02)


35系4000番台新しい旧型車両運用開始。返しは新しい客車の美しい姿を取りたいと白井の里へ。

前奏(手前の汽笛)ごしばらくして現れました。
今日は特別な日、爆煙で汽笛も長く迫力有りました。



c0346710_21074768.jpg汽笛は写真では聞こえませんが、長い大サービス汽笛でした。



c0346710_21075384.jpg
SLやまぐち号は学生時代見てきた普通列車に近い雰囲気を継承してくれ個人的には「ありがとうございます。」です。
綺麗すぎますが、観光列車ですから仕方ないですね。

車両を入れた撮影ポイントはここなので、ここでもドレーンと汽笛が欲しかったです。




白井の里でビデオも撮りました。
前奏(手前での汽笛)後、約40秒後にSLやまぐち号が現れますので、気長にお待ちください(^_^)/




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by marusan003 | 2017-09-06 21:00 | Comments(2)
2017年 09月 05日

SLやまぐち号Vol.120 SLやまぐち号客車新旧交代(2017/09/02)


数ヶ月SLやまぐち号撮影を封印してました。リバンドきついと思いますので、お付き合いよろしお願いします^^;

長くSLやまぐち号客車として運用されてきた12系レトロ客車が9/2をもって引退し、新しい旧型系(言い回しが難しい)35系4000番台が運用開始され篠目駅でお披露目があるので行ってきました。

前日からレンタカーを借り、家近くの駐車場へ置き、早朝出発しました。
何とか駐車場に止めることができ、思いの俯瞰で3時間以上待機です。

篠目駅ですれ違う新旧客車は
9524レ C56 160+DD51 1043+12系レトロ客車「ありがとうレトロ客車号」
8521レ C57 1+35系4000番台(新しい旧型客車)「下りSLやまぐち号」

だったようです。

黄金の稲穂がなびく篠目駅でのセッテングとはJR西さんも粋なはからい。

三脚を置いた俯瞰地は50~60名ほどいたでしょうか。

メーカーの違うカメラ2台で撮影してますので、色が違いますがご勘弁を。




c0346710_20044112.jpg
早朝回9523レで津和野へ送り込みされ返しの「ありがとうレトロ客車号」が先ずは篠目駅へ入線。

残念ながら列車付近雲がかかってしまいました(;_;)

※9524レ C56 160+DD51 1043+12系レトロ客車「ありがとうレトロ客車号」



c0346710_20045677.jpg篠目駅で待つ「ありがとうレトロ客車号」に下りSLやまぐち号(8521レ)が入線。



c0346710_20050700.jpg駅に2台の蒸気機関車牽引列車が停車。



c0346710_20052192.jpg
先ずは下りSLやまぐち号が新しい新規製造客車を牽引し発車。

またしても駅ホームが雲の影になりました。C57 1も何と薄煙。

やれやれ爆煙間違い無しと確信していたが…。こんな日に煙出さずして何時出すの?JR西さん。

※8521レ C57 1+35系4000番台(新しい旧型客車)



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長く篠目駅へ停車していた「ありがとうレトロ客車号」も出発。

何と煙が前に被り機関車が全く見えない。あちゃーやられたぁ~!

※9524レ C56 160+DD51 1043+12系レトロ客車「ありがとうレトロ客車号」



c0346710_20053871.jpg次第に加速し何とか煙の前に出てきました。



c0346710_20055000.jpgイベント前にはこんな好天もあったのですがね(;_;)




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by marusan003 | 2017-09-05 21:00 | Comments(0)
2017年 09月 01日

海抜0m田子の浦から富士山山頂へ(村山古道を歩く)その5 (2017/08/26)

0mからの富士登山。いよいよ下山です。

山小屋は全員4時起床で、朝食を取り富士吉田ルートからスバルライン五合目まで降り、河口湖経由で帰路へ。

ところが山小屋を出ると外は強風+ガス。お鉢を富士吉田ルートへ行こうと尾根へ出るとすごい風です。
こんな強風は人生経験ありません。スワミベルトやスリング・カラビナは持参。張ってあるロープ沿いに…。いやいや止めた方がよい。

山頂はそんな状態にもかかわらず登山者はどんどん登ってきます。
子供からお年寄りまで、透明なビニールカッパや半袖だけの人もいます。状況が悪くなれば低体温症になるのではと思うほど…。ある程度山歩きし装備もそれなりにしてきてる自分ですら「さてどうしよう?」な状況に頂上の状態には驚きました。

混雑する山小屋内へ何とか入り込みレインウエア・スパッツを着け。さてどうしよう?

風向きから御殿場ルートが一番風が弱いのではと考え、御殿場下山口へ行き、登ってくる登山者に状況を聞く。
8合目に山小屋があるのでそこまで降り、状況を聞き判断することに。

赤岩八合館にて「宝永山経由で富士宮口六合目へ降りたいがどうでしょう?」と聞くと、「宝永山馬ノ背が強風で通れないかも。その場合は御殿場口へ降りなさい」とアドバイスをいただきました。

赤岩八号館おかみせんが言われるように宝永山馬ノ背は強風。危険なため途中で引き返し御殿場口へと下山。

4日目(8/26) 頂上富士館-御殿場口(御殿場口頂上-富士吉田口間強風のためルート変更)
御殿場口頂上-御殿場口下り六合-宝永山馬ノ背(強風のため突破不可。御殿場ルートへ変更)- 御殿場ルート(下山道・大砂走り)-大石茶屋-御殿場口新五合目-以下バスにて水ヶ塚公園経由で新富士駅-以下、(こだま)-新大阪駅-(ひかり)-広島駅

4日目
歩荷(出発時):約13.5kg
歩行距離:約10km
歩行時間:悪条件なため省略
タフ度:1
危険度:4(強風で大変でした)

※富士山は山小屋の評判が良くない、登山者が多く、初めての本格的登山が富士山。などを聞いてました。

今回、4日目頂上で経験したことですが、富士山登山での安全安心、そして危機管理と言うものはどうなってるのだろうとはなはだ疑問に感じました。重大事故が発生しないうちに、入山制限や入山禁止、そして一部山小屋への指導などなど。行政や山に関係する組織が取り組まれることを切に望みます。

折角ブログを見に来ていただいた方にはかたい話ですみませんm(_ _)m


c0346710_10003263.jpg宝永山・御殿場口分岐手前にて。

これ以前は強風のため写真を撮ってません。


c0346710_10005145.jpg宝永山馬ノ背強風で断念し御殿場登山口へと下る。


c0346710_10010268.jpg御殿場ルートの大砂走り。

軽くかけるように降りました。

ここから見ると頂上はガスってるが素晴らしい天気。

にしか見えない。



c0346710_10011278.jpg予定外の御殿場ルート下山となりましたが、富士山の雄大な裾野を歩くことができました。




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by marusan003 | 2017-09-01 21:10 | Comments(0)